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日本人の旅行先としても人気の自由の国・アメリカ。ニューヨークやボストン、サンフランシスコなど世界的に知られている魅力的な都市が多くありますが、日本人が旅行する上でネックになるのは言葉です。言葉が通じなければこちらの意図が伝わらず、要らぬトラブルを招くこともあります。

しかしアメリカ旅行に必要なある程度のフレーズさえ覚えておけば、旅行を有意義にできます。今回はアメリカ旅行でよく使うフレーズをまとめてみました。

 

飛行機で使うフレーズ

まず飛行機でよく使うフレーズです。覚えておきたいのは「May I have something to drink?」。これは「何か飲み物を頂けますか?」という意味になります。「drink」の部分を「eat」に変えると「何か食べ物を頂けますか?」に変わります。

このフレーズで使用する「May I?」は「?してもいいですか?」という場合に使うもので、ほかの場所でも応用できます。例えば「座席を後ろに倒してもいいですか?」と聞く場合には「May I put my seat back?」となります「May I?」は丁寧な言い回しで、さらに丁寧にする場合には、最後に「please」を付ける場合もあります。

また自分の座席に間違って座っている人がいたときには「I’m afraid you’re sitting my seat」(そこは私の席だと思うのですが)と言いましょう。「I’m afraid?」ということで、ストレートに指摘するよりも柔らかい言い方になります。

 

入国審査でよく使うフレーズ

次に入国審査でよく使うフレーズです。入国審査の際にはよく滞在の目的を尋ねられます。審査官が「What’s the purpose of your visit?」と尋ねてきますので「For sightseeing」と答えましょう。これは「観光で訪れました」という意味です。「for?」で「?の目的で」となるので、友人を訪ねる場合には「visiting friends」と答えます。

また「How long will you be staying here?」(どのくらい滞在する予定ですか?)と聞かれることもあります。その際には「I’ll staying here about?」(?ほど滞在します)と答えましょう。

 

ホテルでよく使うフレーズ

ホテルにチェックインするときにはフロントに行って「I’d like to check in. My name is?」(?ですが、チェックインをお願いします)と言います。もし予約を取っていなければ「Do you have a room available?」(空いている部屋はありますか?)と聞いて、空いている部屋があるか確認しましょう。

また外出するときには、フロントに鍵を預けます。その際には「Please keep my key」(鍵を預かってください)と言いましょうもしオートロックの部屋で鍵を部屋の中に置き忘れて出てきてしまった場合には、フロントで「I’m locked out」と伝えます。これは「部屋から締め出されてしまった」という意味です。

 

観光で使うフレーズ

アメリカを観光するときにはレストランで食事をすることがあるでしょう。レストランでは「What kind of dish is this?」というフレーズを覚えておくと便利です。これは「この料理はどんな料理ですか?」と意味で、日本では見かけない料理や食材を尋ねるときに使えます。

またショッピングをするためには、日本円をドルに両替する必要があります。両替をする場合には両替所に行って「Could you exchange this into dollars?」(ドルに両替してもらえますか?)と聞きましょう。「dollars」の部分を「ponds」などに変えると、アメリカ以外の国でも応用可能です。観光地などで写真を撮ってほしいときには「Could you take a picture for us, please?(写真を撮ってもらえませんか?)」で通じます。

 

おわりに

これらの英語を覚えておくだけでも、旅行が大分スムーズに進みます。よく使うフレーズを覚えておき、アメリカ旅行を有意義で楽しいものにしましょう。

 

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