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アメリカへの旅行、ワクワクや期待がある一方で、言葉の面で不安を抱えているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、アメリカ旅行の際に覚えておきたい英語表現をまとめてみました。

どんな時でも使える基本的な言い回しや、シチュエーション別の表現、注意点などを順番にご紹介していきます。旅行の前に、ぜひ一度確認してみてください。

 

基本となる4つの質問表現

会話の基本となるのは、どこの国でも「…してもいいですか?」、「…はありますか?」といった疑問形の表現です。まず、多くの場面で役に立つ4つの質問の仕方をみていきましょう。

 

1.「Do you have …?」=「…はありますか?」

例文「Do you have Japanese menu?」=「日本語のメニューはありますか?」

基本的な質問表現です。物について聞く他にも、「Do you have time?」=「お時間ありますか?」、「Do you have girlfriend ?」=「君は彼女がいるの?」といった質問にも使えます。ちなみに、「Do you have the time?」という形で、定冠詞「the」が付くと、「今、何時ですか?」という意味になります。

 

2.「Could you …?」=「…してもらえませんか?

例文「Could you call a taxi for me ?」=「タクシーを呼んでもらえますか?」

依頼やお願いをする時の表現です。語尾に「please」をつけるとより丁寧になります。相手の言葉が速くて聞き取れない場合でも、「Could you speak more slowly ?」=「もっとゆっくり喋ってもらえませんか?」といった形で使えます。覚えておきましょう。

 

3.「May I …?」もしくは「Can I …?」=「…してもいいですか?」

例文「May I take picture of you ?」=「あなたの写真をとってもいいですか?」

相手に許可を求める表現です。レストランで食事を持ち帰りたい時などにも、「Can I take out ?」=「持ち帰りできますか?」という風に応用可能です。

 

4.「I’d like to …」=「…したいのですが」

例文「I’d like to reservation for four people at six o’clock tonight.」=「今夜6時に4人で予約をしたいのですが」

疑問形ではありませんが、要望を伝える表現です。「I’d like to」は「I would like to」の略で、「I want to」と言い換えることも可能です。

 

空港で使える表現

続いてシチュエーションごとに使える表現をそのまま覚えておきましょう。まずは、空港での表現です。

 

「May I check-in there?」=「あそこでチェックイン可能ですか?」

「Could you tell me where Counter E5 is ?」=「E5番カウンターがどこか教えてもらえませんか?」

「Where can I exchange money?」=「両替はどこでできますか?」

「My baggage is missing.」 =「荷物を失くしてしまいました」

※荷物が複数の場合は、「My baggages are missing.」となります。

 

ホテルで使える表現

続いてホテルでよく使う表現です。

 

「I’d like to check in, please.」=「チェックインしたいのですが」

「Could you give me a wake-up call at seven o’clock ?」=「7時にモーニングコールしてもらえますか?」

「The shower doesn’t work in my room.」=「シャワーが出ないのですが」

※「doesn’t work」は故障の確認によく使います。電気が付かないときは「The light」、エアコンが動かない時は「The air-conditioner」という風に使いましょう。

 

レストランや買い物で使える表現

レストランや買い物でよく使う表現も覚えておきましょう。

 

「Can I order? I will have this please. 」=「注文いいですか?これをお願いします」

「What do you recommend?」=「あなたのおすすめはどれですか?」

※お店に対して、「この店の名物料理はどれですか?」といったニュアンスで聞く時には、「 What’s your special?」という言い方も良いでしょう。

「Can I take a table by the window?」=「窓側の席にしてもらえますか?」

「No pepper please.」=「唐辛子抜きでお願いします」

「May we have the bill?」=「お勘定お願いできますか?」

※単純に「Check please.」でもOKです。

「How can I get to this shop?」=「このお店にはどう行ったらいいのでしょう?」

「Where is a duty free shop?」=「免税店はどこですか?」

「Just looking. Thank you.」=「ありがとう、見ているだけですので。」

※ウインドウショッピングをしている時や、しつこい店員さんに出会った時に使えます。「Thank you」 をつけることを忘れないようにしましょう。

「Can I pay by credit card?」=「クレジットカードで払えますか?」

「Do you have this in different size?」=「違うサイズはありますか?」

※大きいサイズが欲しい時は「Bigger size」、小さいサイズの時は「Smaller size」と伝えましょう。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。シチュエーションごとに応用して使ってみてください。

また、どんな表現でも、一言添えるかどうかで、印象が異なるのはどこの国も同じです。「Hello.(こんにちは)」、「Thank you. (ありがとう)」、「Excuse me. (失礼します)」、「I’m sorry. (ごめんなさい)」、「Your welcome. (どういたしまして)」といった、あいさつや感謝の言葉、謝罪の言葉などを付けて、気持ちを伝えることを忘れないようにしましょう。

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